犬が認知症女性を温め救う 氷点下の屋外女性救った“湯たんぽ”老犬、無事飼い主の家に上のニュースは先週の記事なのでもう知っている方もいると思いますが、とっても暖かいお話なので紹介を。
茨城県で痴呆症の女性が行方不明になり捜索していたところ、30時間ぶりに公園近くの草むらで通行人に発見されました。氷点下の野外で、一晩を過ごしたと見られ心配されていましたが、発見された当時、老犬が女性にぴったりと寄り添っていたそうです。この女性は寒くはなかったと話しているようで、この犬の体温で凍死せずにすんだのだろうと推測されています。
この”湯たんぽ犬”、新聞を見た飼い主が問い合わせて無事おうちに戻ったそうです。
老犬、とかかれていますが、そこまで年は取っていないように感じます。
でも警察でもとっても人なつっこく、穏やかでみんなにかわいがられていたそう。
とってもあったかくなるニュース。
犬のニュースといえば、福岡で土佐犬が85才の女性をかみ殺すニュースもありました。
飼育されていた檻から抜け出したとかで。
犬をよく知っている近所のひとは、とってもおとなしくてそんなことをするなんて、と驚いていました。
犬は人間よりも強いです。本気になったら1対1ではまず勝てません。
でも、犬はとっても忠誠心のある、人間のパートナーです。
いけないのは人間です。
飼い主がきちんと管理していなかったから。この飼い主は犬の登録も、狂犬病予防もしていませんでした。飼う資格、ないですね。
この犬がもしひとりで初めて外に出たのなら興奮するでしょうし、知らない人に会ったら恐れるでしょうし、思わず攻撃ということもあるでしょうね。
だけど、犬が悪いわけではありません。
飼い主がしつけてないから、管理をちゃんとしてないから。
なにも分からずにあまり身動きの出来ない大きさの檻に入れられている犬はよく見るとふるえてほえていました。
なんか、かわいそうだなー。
なによりその女性がかわいそうなのはもっともなのですが、それにしても。