kauryはNATIONAL GEOGRAFHIC(ナショナル・ジオグラフィック)という雑誌のファンです。知っていますか?
スカパーなどにチャンネルがあるので、見たことある人もいるかな。
もうずいぶん前の記事なのですが、kauryがもっともへー!!と思ったのがこの見出し。
集積回路の小さな小さなチップにチーターやエジプトの神などの絵が刻まれていた、というもの。チップの大きさは2000倍にして約2センチ角。他にも鳥の絵や車のナンバープレートなんかの絵もあったとか。
なんでこんな小さなチップに絵が刻まれたのか?
設計者が自分の作品にサイン代わりに刻んだとのこと。
「たいていは、こんなことも出来るというのを見せたいんだ」本文より。
でも、そもそもどうして発見されたのかって思いませんか??
だって、チップ自体指で指されても分からないくらい小さいのに。
これを発見したのは、高倍率の顕微鏡写真を撮影しているアメリカのカメラマン(?)なんだとか。
なんでも顕微鏡で大きくして写真に撮ってたある意味芸術家が、たまたまチップを顕微鏡で見たら、またまた芸術を発見したってこと。
kauryはこのカメラマンさんがすごいなって思っちゃいました。
こんなの、ほんとこの人がいなかったら絶対見つからなかったなって。
MICHAEL W. DAVIDSONさんのHPを下に紹介してます。
残念ながらマイクロチップの絵はないようですが、いろいろなものを顕微鏡で写しています。なかなか面白く、とっても綺麗ですよ。
ちょっと暗くて見えにくいですが、雑誌の記事のページ。
この絵がチップに描かれてたものだそうです。
すごくないですか?
「Molecular Expressions」(英語です。当然か・・)
「追記」みかんちゃんへです。右上の
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