北京五輪 開会式欠席 ※
毎日JP参照
ポーランド、エストニアが開会式欠席を表明したそうです。
一方、北京の次の開催国イギリスは「北京五輪をボイコットしない」と表明したそうです。
中国チベット自治区でのデモ弾圧問題は、一時の異様な盛り上がりから、最近やっとすこし沈静化したようですね。
でもそれは報道が、なのかもしれません。
今日のニュースでは、香港のテレビ取材に対して、チベット僧が、「取材先の寺院の参拝客らはすべて当局が動員した関係者だ」などと述べてやらせを訴えたそうです。
未だに諸国のメディアに取材規制をかけていますし、自由に取材を行えるような状況じゃないようです。
何がホントで何が嘘なのか危ういですね。まあそれは日本の報道でも言えることですが。
マラソンのランナーが環境汚染を理由に出場辞退し、選手団は中国の食料問題から国から選手たちの為の食料を持参する。
いままでそんなオリンピック、あったんでしょうか?
開催国を決めるときに、一番に考えるところじゃないのかな。
何より選手たちが集中して臨めるのかなあ。
純粋にスポーツの美を見たい。